ケータイ国盗り合戦冬の陣/宇和島城

念願の宇和島城に登城することが出来ました。
藤堂高虎が築城し以後伊達家10万石のお城です。
初代藩主伊達秀宗公は仙台藩主伊達正宗公の長子として生まれましたが、
側室の子であったため幕府よりこの地を賜りました。
沢山写真を撮りましたがこの角度が一番美しいですね。
@偶然ですがwikiの写真と同じ角度でした。

解説しようと思ったら沿革の写真がありました。

城門をくぐると心臓破りの石段が現れます。

遠回りしたらもっと楽に上れたのですが
時間を節約するためあえて石段を駆け上がりましたが何度も息切れしました。
心臓バクバクです。

ひたすら石段を上り続けてようやく天守に到着。

正面から見た天守です。

左側から見るとまた違った感じになります。

2月下旬ということで木々も枝だけで殺風景ですが
さくらの咲く頃には美しい姿になるそうです。
現在の天守は、宇和島伊達家2代宗利が寛文6年(1664年)頃に再建した天守です。
ケータイ国盗り合戦冬の陣/宇和島駅

宇和島駅に到着しました。
宇和島と言えば闘牛ということで闘牛の像があります。

駅舎は工事中です。
駅の上はホテルになってます。
雰囲気的には南国情緒が漂う雰囲気の駅です。

宇和島鉄道時代に走っていた蒸気機関車が展示してあります。

この蒸気機関車はドイツのコッペル社製のレプリカです。
また作詞家大和田建樹の出身地ということで、
鉄道唱歌のメロディが流れる装置が手前に設けられています。

駅改札への入口ですがこのあたりは工事が終わっていてきれいになってます。

もうお昼ということでランチタイムをとります。
駅前商店街の食堂わかばに入ってみました。

お店の中の雰囲気は昔ながらの食堂といった感じで
メニューも豊富でした。
ワンパターンですがとんかつ定食を食べました。
ケータイ国盗り合戦冬の陣/伊丹~松山

今回は松山から宇和島を経由して四万十川沿いを土佐中村まで進軍します。
伊丹空港から松山空港まで我がハンドルネームにもなっている
ANAのボーイング737-500(通称スーパードルフィン/超イルカ)に乗って移動します。
エンジンに描かれているイルカちゃんがとっても愛くるしいです♪
久しぶりのイルカちゃんなのでワクワクします。

松山までは伊丹9:55発ANA443便です。
定刻通りの出発になりそうです。
座席は、定番の最前列窓側1Aを押さえました。
優先搭乗で真っ先に搭乗出来ますが座席が一番前なのでいつも通り一番最後に搭乗します。

定刻通り10:50に松山空港に到着しました。
ここからレンタカーに乗り換えて宇和島を目指します。

松山空港の出発ロビーです。
空港内にはポンジュースが飲める蛇口があります。

別角度からもう1枚!
先を急ぐのでレンタカーの手続きに向かいます。
ケータイ国盗り合戦冬の陣/出雲市~倉敷~帰宅&椎茸弁当

やくも26号が10分遅れでホームに入って来ました。

ヘッドマークが雪霞んでます。

やくも26号は1号車がグリーン車になります。
岡山まで約3時間の運行です。

ドアの横には「ゆったりやくも」のロゴがあります。
かわいい!

やくもの車中で夕食タイムです。
鳥取駅で購入したしいたけ弁当をよばれます。

肉厚でジューシーな椎茸が沢山入っていてとっても美味しいです。
これはおススメ♪
てなことで、、、
30分遅れで無事倉敷に到着しました。
倉敷駅前でお土産を購入後、マイカーのアコードで
山陽道を通り栗東まで無事に帰還しました。
正直、この大雪の中、山陰を1日で無事に回れたことは
その後の全国制覇に向けてとっても大きかったですね。
ということで、倉敷の帰り道に(89)赤穂大石神社をゲットできました。
次は、いよいよ四国遠征第2弾!!
冬の陣最大の難所?となる四万十ルートが控えています。










